TUBE


(1991年~2000年)
Sony Music Associated Records(2001年~)
TUBE(チューブ)とは、1985年6月にデビューした日本のバンドである。

夏といえばTUBE」と言われるほど、をテーマにした楽曲が多いことで知られ、1990年から2004年までシングル連続TOP10入り(15年、歴代2位)の記録を持つ。レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

メンバー

前田亘輝(まえだ のぶてる、1965年4月23日 - ) / ボーカル作詞リーダー
神奈川県厚木市出身。血液型はA型。前田を知らなくても歌声を聴けばTUBEを連想させるインパクトの強いソウルフルなボーカルを持っている。近年は他アーティストに詞、楽曲を提供するなど作詞家作曲家としても活動、音楽プロデューサーとしても活躍している。
春畑道哉(はるはた みちや、1966年11月5日 - ) / ギターキーボード作曲コーラス
東京都町田市出身。血液型はA型。ソロワークスではインストゥルメンタルながら既に8枚ものアルバムを発表。2002年5月、日本人アーティストとしては初めてFENDER USA社との専属契約を結び、ギター"Michiya Haruhata Stratocaster"を使用。
角野秀行(かくの ひでゆき、1965年7月6日 - ) / ベースコーラス
神奈川県座間市出身。血液型はA型。趣味は写真バイク。かつては、ユニット「Riding」として活動をした。
神奈川県座間市出身。血液型はAB型。インテグラワンメイクレースに出場するなどレーシングドライバーとしても活躍している。国内トッププロドライバーが参加するスーパー耐久シリーズでも、2005年シリーズ第8戦、2006年シリーズ第7戦、と2度も優勝している。

概要

サザンオールスターズの一般的に広く知られる「バンド」というイメージを参考に、そのビーイング版として長戸大幸プロデュースで結成されたという。その為か、ビーイング系としては珍しくテレビなどへの露出が多く、プロフィールも公表している他、バラエティ色の濃い番組への出演もある。
バンド名はサーフィン用語の「チューブライディング」に由来する。アマチュア時代は「パイプライン」というバンド名で活動し、デビュー当初は「The TUBE」としていたが、後日姓名判断師より「画数が悪い、名前の"The"を取ればバンドは良い方向へ向かう。」と言われ、3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』発売前に、正式に「TUBE」と改名。改名後は見事にブレイクし、息の長い活動を行なっている。
湘南のイメージがあるが、結成地は神奈川県座間市であり、メンバーの出身地は神奈川県央地区と都下である。
シングル曲は80年代、作詞に亜蘭知子、作曲に織田哲郎栗林誠一郎の提供曲が続いたが、1989年の「SUMMER CITY」以後、自作曲に移行する。近年は、春畑、角野が織田の楽曲のレコーディングに参加することもある。
「夏といえばTUBE」と言われるほど、90年代は夏のみの活動がほとんどで、冬季のリリースは少なくなりソロ活動が目立つようになるが、近年は夏だけでなく秋冬にもシングルをリリースしたりツアーを行っている。デビュー当初の80年代も1年通して活動していたが、夏バンドのイメージが強くなりすぎた為、夏に特化していくようになった。
レコード会社はデビュー当時からソニー系で、他レーベルへの移籍は一度もしていない。2007年現在のレーベルはソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ、音楽製作はビーインググループの「ZAIN PRODUCTS」が担当している。
実はミリオンヒットシングルが無い(オリコン調べ、日本レコード協会認定共に)。最高売り上げを記録した「夏を抱きしめて」は約94万枚(アルバムでは「終わらない夏に」「TUBEst II」がミリオンヒットを記録している)。

歴史

メンバーの出会い~デビュー

ボーカル前田は高校時代よりビーイングの事務所に通い、また神奈川県内のライブハウスで活動していた。同時期、ベースの角野も神奈川県内のライブハウスを中心に活動していたが、角野が高校時代にキャバレーでライブ演奏をした際に友人を通じて前田と出会っている。またドラマーの松本は角野の高校の後輩であり、角野が厚木北高校二年の時に軽音楽部に新入生として入部した松本と出会っている。角野を通じて前田と松本が知り合い、前田と松本がバンド「タゴサク」として1984年に開催されたビーイング主催のシルクロード音楽祭に参加した際、同音楽祭に参加していたギター春畑と後日知り合うことになる。前田は、この音楽祭で優秀ボーカル賞を獲得し、春畑は優秀ギター賞を獲得、互いに才能に惹かれるものを感じビーイング事務所を通して前田と春畑が知り合うこととなった。

1984年、前述の音楽祭を通して知り合った前田、角野、松本、春畑の4人でプロデビューを前提としてアマチュアバンド「パイプライン」を結成。翌1985年にバンド名を「The TUBE」と改名し、6月1日にメジャーデビューした。

1980年代

デビューした1985年、TUBEはシングル曲を外部作家に委ねていた。しかし翌1986年より楽曲はビーイング内の作家にシフトする。その第1弾となったのが3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』である。このスタイルが1988年まで続く。1987年からは前田、春畑がTUBEの活動と並行しソロ活動を開始する。また、同1987年よりTUBEの楽曲作家陣で構成された渚のオールスターズの活動も開始する。1988年夏、角野が交通事故を起こした事で暫く活動を自粛。解散も含め真剣に話し合った結果、活動継続を決める。翌1989年から全曲TUBEのメンバーによる自作曲へと移行することになる。

自作曲に移行した1989年~

1989年リリースの9thシングル「SUMMER CITY」より自作曲に移行したTUBEは、またひとつのスタイルを確立することとなる。編曲のみ明石昌夫和泉一弥等が携わる。前田曰く、「1989年がTUBEにとって本当のデビューであった」とデビュー10周年の1994年に当時を回想している。1990年からは完全に作詞・作曲・編曲がTUBEのメンバーによるものとなる。1990年リリースの11thシングル「あー夏休み」の制作過程では、プロデューサーの長戸大幸提案の曲調に戸惑う。それまでのシングル曲路線と全く異なる曲調だったからである。その戸惑いの中、「あー夏休み」はヒットする。翌1991年の13thシングル「さよならイエスタデイ」も「あー夏休み」同様、ラテンリズムのサウンドで、ここでまたTUBEはひとつのスタイル「ラテンサウンド」を確立させることとなる。1991年以降はシングル曲のセールスも50万枚以上をコンスタントに記録しTUBEの黄金期に突入する。1993年には、16thシングル「夏を待ちきれなくて」がTUBEとして初めてオリコンチャートで1位を獲得、次いで同年の17thシングル「だって夏じゃない」、1994年の18thシングル「夏を抱きしめて」もオリコンチャートで1位を獲得、「夏を抱きしめて」はTUBEのシングル曲で最大のセールス93.9万枚をマークするなど絶頂期であった。

1994年後半~2000年代

1994年5月リリースの「夏を抱きしめて」は最大セールスを記録したが、その2ヶ月後にリリースされた19thシングル「恋してムーチョ」のセールスは伸びなかった。セールスこそ伸びなかったがライブを中心とする活動は精力的であった。この1994年はTUBEデビュー10周年を迎えた年であり、夏の野外ライブも例年に比べ多数開催され、全国10ヶ所公演となった。また5年ぶりに夏季以降の活動を行ない、10月には20thシングル「Melodies&Memories」をリリース、11月には初のバラードベストアルバムで、シングル曲と同タイトルの「Melodies&Memories」をリリース、ライブ活動も1989年以来となる冬のライブツアー「冬でごめんねツアー」が開催された。しかし翌1995年からのシングル曲のセールスは引き続き伸び悩みを見せる。それでも2004年までの間、1990年からの「連続シングルTOP10入り」を果たすなど実績を残している。

略歴

1985年
5月30日、東京プリンスホテルにて「デビュー・コンベンションライブ」を行なう。
6月1日、『ベストセラー・サマー』でメジャー・デビュー。
11月24日、初の単体コンサートを逗子マリーナの会場で行なう。
1986年
「TUBE」と改名する。
4月21日、3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』リリース。
1987年
2月26日、前田亘輝はアルバム「Loose」で、春畑道哉はアルバム「Drivin'」でソロ活動を開始。
キリンレモンのCMにも出演していたこともあり、この年の夏は「TUBEと行くサマークルーズ」と題した海外への船旅が懸賞として実施された(1988年も実施予定であったが角野の事故で中止に)。
1988年
4月30日、7thシングル『Beach Time』リリース
角野が交通事故を起こしたことで、暫く活動を自粛。この事故で車に同乗していた彼女が亡くなるという大事故だった。メンバー間で解散も含めて真剣に話し合った結果、活動継続を決める。ただ、角野が復帰するまでベースは栗林誠一郎が代役を務める。
1989年
完全にオリジナルの「作詞・作曲」の楽曲へと移行する。(編曲には明石昌夫等が携わる)
1990年
従来のシングル路線とは極端に異なった11thシングル「あー夏休み」をリリース。
日本有線大賞にて「あー夏休み」で有線音楽優秀賞を受賞。
1991年
日本有線大賞にて「さよならイエスタデイ」で有線音楽優秀賞を受賞。
1992年
日本有線大賞にて「夏だね」、「ガラスのメモリーズ」で有線音楽優秀賞を受賞。
1993年
Jリーグの開幕戦の横浜マリノスvsヴェルディ川崎戦(国立競技場)にて前田が国歌斉唱、春畑がJリーグのオフィシャルテーマソング「J'S THEME」をピッチで披露した。
5月24日、16thシングル「夏を待ちきれなくて」がオリコンチャートで1位を獲得。TUBEとしてはオリコンチャート1位獲得は本作が初。
7月12日、17thシングル「だって夏じゃない」が前作に続きオリコンチャートで1位を獲得。
1994年
18thシングル「夏を抱きしめて」がTUBEのシングルとして最高の93.9万枚のヒットを記録(オリコン調べ)
1995年
11月、初のライヴ写真集「FIGHT!」を学習研究社より発行。
1996年
4月、地元神奈川県座間市ハーモニーホール座間の竣工記念として、ライブツアーの初日を同ホールで行なう。
2000年
6月1日、デビュー15周年記念としてハワイのアロハスタジアムにて日本人アーティストとして初めてコンサートを開催する。
2004年
韓国で日本語音楽が全面解禁になる2004年1月1日になるスペシャルカウントダウンライブに日本人アーティストとして初出演。
2005年
6月中旬に、ボーカルの前田亘輝が暴力団幹部のパーティに出席していたことが発覚。ちなみに本人は「親戚のパーティーに出席しただけ」と弁明している。この問題により、TUBEが歌う「全国豊かな海づくり大会」のテーマソングの使用を取りやめた。
2006年
新日本プロレスG1 CLIMAX2006で金本浩二選手の入場曲にTUBEの「サンキュー」が使用された。
「みんなのうみ」は、NHKの歌番組「みんなのうた」の2006年6・7月の放送曲になっているほか、この絵本も発売される。

ディスコグラフィ

シングル

リリース日 タイトル EP,CDコード
1st 1985年6月1日 ベストセラー・サマー 作詞:三浦徳子
作曲:鈴木キサブロー
編曲:武部聡志・鈴木キサブロー
07SH1652 (EP)10EH3240(CD)
2nd 1985年10月21日 センチメンタルに首ったけ 作詞:三浦徳子
作曲:鈴木キサブロー
編曲:長戸大幸
07SH1698 (EP)10EH3240(CD)
3rd 1986年4月21日 シーズン・イン・ザ・サン 作詞:亜蘭知子
作曲:織田哲郎
編曲:織田哲郎
07SH1758(EP)10EH3239(CD)
4th 1986年9月5日 BECAUSE I LOVE YOU 作詞:亜蘭知子
作曲:長戸大幸・西村麻聡
編曲:長戸大幸
07SH1811(EP)10EH3239(CD)
5th 1987年4月10日 SUMMER DREAM 作詞:亜蘭知子
作曲:織田哲郎
編曲:織田哲郎
07SH1903(EP)10EH3238(CD)
6th 1987年8月26日 Dance With You 作詞:亜蘭知子
作曲:栗林誠一郎
編曲:長戸大幸
07SH1967(EP)10EH3238(CD)
7th 1988年4月30日 Beach Time 作詞:亜蘭知子
作曲:織田哲郎
編曲:織田哲郎
07SH3045(EP)10EH3045(CD)
8th 1988年12月1日 Remember Me 作詞:前田亘輝
作曲:栗林誠一郎
編曲:明石昌夫
07SH3147(EP)10EH3147(CD)
9th 1989年6月1日 SUMMER CITY 作詞:前田亘輝
作曲:前田亘輝
編曲:和泉一弥
07SH3290(EP)10EH3290(CD)
10th 1989年12月1日 Stories 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
CSDL3041
11th 1990年5月21日 あー夏休み 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉・前田亘輝
編曲:TUBE
CSDL3104
12th 1991年5月2日 湘南My Love 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3273
13th 1991年7月1日 さよならイエスタデイ 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3320
14th 1992年5月2日 夏だね 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3461
15th 1992年7月1日 ガラスのメモリーズ 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3505
16th 1993年5月12日 夏を待ちきれなくて 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3648
17th 1993年7月1日 だって夏じゃない 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3689
18th 1994年5月11日 夏を抱きしめて 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3829
19th 1994年7月1日 恋してムーチョ 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3879
20th 1994年10月15日 Melodies & Memories 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL3918
21th 1995年4月26日 ゆずれない夏 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4000
22th 1995年7月10日 あの夏を探して 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4037
23th 1996年5月11日 Only You 君と夏の日を 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4192
24th 1997年5月21日 情熱 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4356
25th 1997年8月8日 Purity~ピュアティ~ 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRCL4039
26th 1998年4月22日 - 純情 - 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4514
27th 1998年6月3日 - 花火 - 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4522
28th 1998年8月5日 きっと どこかで 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE&池田大介
SRDL4542
29th 1999年4月21日 ひまわり 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRDL4622
30th 1999年8月4日 Yheei! 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE&池田大介
SRDL4650
31th 1999年10月20日 IN MY DREAM 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE&池田大介
SRDL4665
32th 2000年4月12日 Truth of Time 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
SRCL4814
33th 2000年6月28日 虹になりたい 作詞:前田亘輝
作曲:前田亘輝
編曲:TUBE&坂基文彦
SRCL4882
34th 2001年5月9日 月と太陽 作詞:前田亘輝
作曲:前田亘輝
編曲:TUBE&大島こうすけ
SRCL5058
35th 2001年6月27日 初恋 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE&池田大介
SRCL5108
36th 2001年7月4日 燃える煙るモナムール 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE&大島こうすけ
SRCL5134
37th 2002年6月12日 'Im in love you,good day sunshine''' 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:徳永暁人
AICL1385
38th 2002年7月10日 風に揺れるTomorrow 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
AICL1384
39th 2003年4月16日 青いメロディー 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:徳永暁人・TUBE
AICL1412AICL1566AICL1671
40th 2003年7月2日 'Lets go to the sea ~Oasis~''' 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:大島こうすけ・TUBE
AICL1439AICL1574AICL1674
41th 2003年10月22日 月光 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
AICL1486AICL1581AICL1680
42th 2004年1月28日 プロポーズ 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
AICL1505AICL1683
43th 2004年6月30日 夏祭り/涙を虹に 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
(2曲共通)
AICL1545AICL1692
44th 2004年12月8日 Miracle Game 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:大島こうすけ・TUBE
AICL1597
45th 2005年6月1日 SKY HIGH 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
AICL1623
46th 2005年8月10日 Ding!Dong!Dang! 作詞:前田亘輝
作曲:春畑道哉
編曲:TUBE
AICL1652
47th 2006年6月21日 みんなのうみ 作詞:林柳波・前田亘輝
作曲:井上武士・春畑道哉
編曲:服部隆之
AICL1756

シングル(Remix Version)

  • シーズン・イン・ザ・サン(Special Remixed Seaside Version)
    (1986年7月2日)
  • SUMMER DREAM(Special Remixed Seaside Version)
    (1987年7月1日)
  • Beach Time(special remixed version)
    (1988年7月1日)
  • シングル(レコードのCD化)

  • ベストセラー・サマー/センチメンタルに首ったけ
    (1989年3月21日)
  • シーズン・イン・ザ・サン/BECAUSE I LOVE YOU
    (1989年3月21日)
  • SUMMER DREAM/ダンス・ウィズ・ユー
    (1989年3月21日)
  • DVDシングル

    ジラされて熱帯 (2005年8月17日)

    その他(8cm CD)

    MY FAVORITE SONGS (1988年7月1日)
    オリジナル・カラオケ (1991年 月 日)

    オリジナル・アルバム

  • HEART OF SUMMER 1985/7/1
  • OFF SHORE DREAMIN' 1985/12/1
  • THE SEASON IN THE SUN 1986/6/1
  • BOYS ON THE BEACH 1986/12/1
  • Summer Dream 1987/5/21
  • Twilight Swim 1987/11/21
  • Beach Time 1988/5/21
  • Remember Me 1988/12/21
  • SUMMER CITY 1989/6/21
  • N・A・T・S・U 1990/6/21
  • 湘南 1991/5/29
  • 納涼 1992/6/13
  • 浪漫の夏 1993/6/18
  • 終わらない夏に 1994/6/15
  • ゆずれない夏 1995/6/17
  • Only Good Summer 1996/6/10
  • Bravo! 1997/7/1
  • HEAT WAVER 1998/7/1
  • Blue Reef 1999/6/12
  • LANI KAI 2000/7/20
  • 'Soul SurfinCrew''' 2001/7/18
  • good day sunshine 2002/7/31
  • OASIS 2003/7/16
  • 夏景色 2004/7/22
  • TUBE 2005/7/20
  • B☆B☆Q 2006/7/12
  • winter letter 2007/12/12発売予定
  • オリジナル・アルバム Karaoke Version

    SUMMER CITY Karaoke Take One 1989/7/1

    ミニ・アルバム

    Smile 1992/4/15
    Say Hello 1993/4/21

    ベストアルバム

    TUBEst 1989/12/21
    Melodies & Memories 1994/11/16 (バラードベスト)
    TUBEst II 1996/4/1
    TUBEst III 2000/5/13
    Melodies & Memories II 2001/11/21 (バラードベスト)

    ビデオ・DVD

    THE ISLAND IN THE SUN 1986/6/21
    SUMMER DREAM 1987/6/21
    BEST COLLECTION ON THE BEACH 1987/11/28
    TUBE 熱帯夜LIVE~夕方チャンス到来~ 1988/11/21
    5th SUMMER【VIDEO COLLECTION】 1989/8/2
    TUBE LIVE AROUND SPECIAL 3=4=5 at YOYOGI STADIAM 1989/9/21
    N・A・T・S・U 1990/7/21
    TUBE LIVE AROUND SPECIAL 嗚呼!夏休み 1990/12/10
    暑中見舞 1991/7/25
    夏だね/さよならイエスタデイ 1992/7/22
    'TUBE LIVE AROUND SPECIAL 92''' 1992/11/21
    夏まで7500 Miles 1993/7/21
    '世界の果てまで夏だった 94 IN MEXICO''' 1994/7/21
    'TUBE LIVE AROUND SPECIAL 94 F・S・F THE Concert''' 1994/12/12
    'TUBE LIVE AROUND SPECIAL 94 F・S・F THE Documentary''' 1994/12/12
    '世界の果てまで夏だった95 IN 南太平洋''' 1995/7/21
    '世界の果てまで夏だった96 IN California''' 1996/7/1
    'TUBE LIVE AROUND SPECIAL 96 ONLY GOOD SUMMER''' 1996/12/12
    'TUBE LIVE AROUND SPECIAL 98 HEAT WAVER''' 1998/11/21
    TUBE LIVE AROUND SPECIAL June.1.2000 in Aloha Stadium 2000/9/20
    'Live Around Special 2001 Soul Surfin Crew LIVE & DOCUMENTARY''' 2001/12/5
    春夏秋冬2003-04~いつも恋には色がある~ 2004/3/24
    TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2004 あー夏祭り 2004/12/8
    ※'TUBE CLIPS+Fans choice''' 2005/7/20
    TUBE LIVE AROUND SPECIAL 20th Box 2005/7/2
    ※印のものはDVDのみの発売

    タイアップ一覧

    ベストセラー・サマー (1985) キリン「キリンびん生」CFイメージソング
    シーズン・イン・ザ・サン (1986) キリン「キリンびん生」CFイメージソング
    BECAUSE I LOVE YOU (1986) キリン「キリンびん生」CFイメージソング
    SUMMER DREAM (1987) キリン「キリンレモン」CFイメージソング
    ビーチ・タイム (1988) キリン「キリンレモン」CFイメージソング
    Remember Me (1988) 銀座ジュエリー・マキ カメリアダイヤモンド CFイメージソング
    SUMMER CITY (1989) 富士フイルム「ZOOMカルディア800」CFイメージソング
    週末Only You (1989) 和光証券CFイメージソング
    Stories (1989) Panasonic「CDin1カーコンポ VZ700」CFイメージソング
    あー夏休み (1990) JT「SomeTime LIGHTS」CFイメージソング
    THE SURFIN'IN THE WIND (1990) Sometime「World Cup'90」テーマソング
    90'S DOOR (1990) 文化放送系「オー!ジパングル」オープニングテーマソング
    泣き濡れてカニと戯るバトルロイヤルビーチ (1991) テレビ朝日系「クイズ バトルロイヤル待ったあり!」テーマソング
    夏よ走れ (1991) 日本自転車振興会「マウンテンバイク」CFイメージソング
    十年先のラブストーリー (1991) エム・アンド・アイ住販CFイメージソング
    さよならイエスタデイ (1991) コニカ「撮りっきりコニカ」CFイメージソング
    Smile (1992) 大成建設CFイメージソング
    夏だね (1992) グリコ「ポッキー」CFイメージソング
    あの夏の少年 (1992) 鈴丹CFイメージソング
    あばよMy School Days (1992) 大成建設CFイメージソング
    ガラスのメモリーズ (1992) TBS系TV 「世界ふしぎ発見!」エンディングテーマ
    Say Hello (1993) 大成建設CFイメージソング
    夏を待ちきれなくて (1993) TBS系TV 「ムーブ」テーマ・エンディングテーマ
    だって夏じゃない (1993) JRA「サマーGツアーズ」CFイメージソング
    夏を抱きしめて (1994) TOYOTA「カローラセレス」CFイメージソング
    もう負けないよ (1994) 明治生命CFイメージソング
    傷だらけのhero (1994) テレビ朝日系「熱闘甲子園」オープニングテーマソング
    Horizon (1994) 明治生命CFイメージソング
    恋してムーチョ (1994) フジテレビ系「なるほど!ザ・ワールド」エンディングテーマ/ファミリーマート「サマーキャンペーン」CFイメージソング
    Melodies&Memories (1994) NTV系「第73回全国高校サッカー選手権大会」イメージソング
    君に賭けるよ (1994) 明治生命CFイメージソング
    ゆずれない夏 (1995) TBS系TV 「COUNT DOWN TV」エンディングテーマ
    いつかの僕よ・・・ (1995) 明治生命CFイメージソング
    Kona windに吹かれて (1995) ハウステンボスCFイメージソング
    あの夏を探して (1995) フジテレビ系ドラマ「100億の男」主題歌
    君にSorry (1995) 学校法人東京学園「東京スクールオブビジネス」・「東京観光専門学校」・「東京ビジュアルアーツ」CFイメージソング
    Only You 君と夏の日を (1996) SAPPORO「夏の海岸物語」CFイメージソング
    僕達だけのSummer Days (1996) JAL 「チケットレスサービス」CFイメージソング
    Only Good Times (1996) 明治生命CFイメージソング
    情熱 (1997) コロナエアコン」CFイメージソング/「Tokyo Walker」CFイメージソング
    Born in Japan (1997) フジテレビ系「プロ野球ニュース」エンディングテーマ
    Bravo! (1997) ケンタッキーフライドチキン「'97キャンペーン」CFイメージソング
    Purity~ピュアティ~ (1997) 明治生命CFイメージソング
    もどり道でも・・・ (1997) SUZUKI「カルタスクレセントワゴン」CFイメージソング
    壊れかけのMy Soul (1997) スリムビューティーハウスCFイメージソング
    Open your everything (1997) 明治生命CFイメージソング
    Make your motion (1997) 北海道マラソン'97」イメージソング
    君へのバラード (1997) フジテレビ系「おはようナイスデイ」エンディングテーマ
    そんなもんさ (1997) POKKA「Mrコーヒー」CFイメージソング
    -純情- (1998) KRAFT「切れてるチーズ」CFイメージソング
    罠-wanna- (1998) POLA「サザンコールアクト」CFイメージソング
    -花火- (1998) NTV系「'98劇空間プロ野球」イメージソング
    MENTHOL HEAVEN (1998) SUZUKI「ニューエスクード」CFイメージソング
    Yes,I know (1998) 明治生命CFイメージソング
    この夏一番熱いLove Song (1998) 明治生命「春季キャンペーン」CFイメージソング
    Get Wild Love (1998) Jリーグコダックオールスターサッカー」テーマソング
    きっとどこかで (1998) フジテレビ系「世界で一番パパが好き」主題歌
    ひまわり (1999) KRAFT「切れてるチーズ」CFイメージソング
    Yheei! (1999) テレビ朝日系「熱闘甲子園」オープニングテーマソング
    楽園 (1999) JAL「'99 JALハワイ」キャンペーンソング
    IN MY DREAM (1999) TBS系TV「サラリーマン金太郎スペシャル」主題歌/東宝系映画「サラリーマン金太郎」主題歌
    世界で君だけが・・・ (1999) 丸大食品CFソング
    Truth of Time (2000) 日本テレコム「TUBEハワイ」キャンペーンソング
    虹になりたい (2000) TBS系TV「ウンナンのホントコ 未来日記IV」テーマソング
    月と太陽 (2001) フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
    風に揺れるtomorrow (2003) ダイハツ「コペン」CMソング
    青いメロディ (2003) フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
    Let's go to the sea ~Oasis~ (2003) フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
    月光 (2003) フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
    プロポーズ (2004) フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
    涙を虹に (2004) 競艇CFイメージソング
    Miracle Game (2004) テレビ朝日系「クラス対抗30人31脚全国大会2004」テーマソング
    Now & Here (2004) 競艇CFイメージソング
    SKY HIGH (2005) 競艇CFイメージソング
    ジラされて熱帯 (2005) フジテレビ系「めざましどようび」テーマソング
    Ding!Dong!Dang! (2005) 「劇場版NARUTO- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ!!」主題歌
    みんなのうみ (2006) NHK「みんなのうた」2006年6,7月の放送楽曲

    エピソード

    メジャーデビュー時のバンド名の変遷に関連して、1985年7月17日フジテレビ系「夜のヒットスタジオ」へ初出演した際、司会の井上順から「それではご紹介いたしましょう、タイヤの皆さんです!」と紹介された(「チューブ」というバンド名から「チューブタイヤ」を連想してこういった発言に繋がったものと考えられる)というエピソードが残っている。(詳細はベストセラー・サマーの項目を参照。)

    TUBE DAY

    彼らのデビュー日にちなんで、米国ハワイ州では2000年から6月1日を「TUBE DAY」と定めている。TUBEの名前の由来はプロデューサーによるものらしい。 制定された時TUBEデビュー15周年記念として、ハワイで日本人としては初のアロハスタジアムでライブを行った。その後も毎年同日か、または同日直後の週末にイベント(ミニライブなど)を行っており、2005年6月3日ワイキキの中心にあるアメリカ陸軍保留地フォート・デ・ルーシーで野外コンサートを行った。

    関連項目

    オメガトライブ(途中から元メンバーの高島信二がTUBEの製作スタッフとして参加)

    外部リンク

    TUBE OFFICIAL WEBSITE公式サイト

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